<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>http://blog.kroumu.jp/</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/" /><modified>2010-03-09T14:41:00+09:00</modified><tagline>岡山の社会保険労務士神田豪のブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ぼうげん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=827156" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=827156</id><issued>2010-03-09T14:41:00+09:00</issued><modified>2010-03-09T05:41:01Z</modified><created>2010-03-09T05:41:00Z</created><summary>咳がとまりません。
昨日今日と事務所にお越しのお客様には大変ご迷惑をおかけしております。

今日は雪というかみぞれというか雨というか、ともかく寒い日ですが、ariはとても若い頃に膝のお皿の骨にヒビ入れたことがありまして、完治してからもこんな雨の日はかつて痛めた...</summary><author><name>ari</name></author><dc:subject>ａｒｉ のつぶやき</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[咳がとまりません。<br />
昨日今日と事務所にお越しのお客様には大変ご迷惑をおかけしております。<br />
<br />
今日は雪というかみぞれというか雨というか、ともかく寒い日ですが、ariはとても若い頃に膝のお皿の骨にヒビ入れたことがありまして、完治してからもこんな雨の日はかつて痛めた場所がシクシク痛むことがあります。<br />
と、いう話しをボスにしたら。<br />
<br />
ものすごくびっくりした顔で、かつ、なんとなくちょっと嬉しそうに（←！！）、<br />
<br />
<span style="font-size:large;">「年寄りみたいだなぁ！！」</span><br />
<br />
とariの顔をまじまじと見ながら叫んでくれました。<br />
<br />
40歳到達まであと少しの妙齢のariによくもそないな暴言を・・・！！<br />
<br />
骨折ったところって、雨の日って痛んだりしますよねぇ？ねぇ？<br />
ボスは骨が丈夫で、結構危険な目にあっているのに今まで骨折はおろかヒビすらないそうです。<br />
まったくシツレイな事業主でございます。]]></content></entry><entry><title>この冬最後の風邪っぴき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=826999" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=826999</id><issued>2010-03-08T11:22:49+09:00</issued><modified>2010-03-08T02:22:50Z</modified><created>2010-03-08T02:22:49Z</created><summary>小さい人からもらった風邪がものすごく強力で、週末寝て過ごしてもまだ治らないariです。

咳と鼻水のダブル攻撃で、寒気も続く。
こんなんで仕事できるのかしら？と思いつつ出社したら、ボス不在。
急な予定が入ったとかで、ariは留守番です。
ボスはいないし、風邪だしでari...</summary><author><name>ari</name></author><dc:subject>ａｒｉ のつぶやき</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小さい人からもらった風邪がものすごく強力で、週末寝て過ごしてもまだ治らないariです。<br />
<br />
咳と鼻水のダブル攻撃で、寒気も続く。<br />
こんなんで仕事できるのかしら？と思いつつ出社したら、ボス不在。<br />
急な予定が入ったとかで、ariは留守番です。<br />
ボスはいないし、風邪だしでariの成果ちっとも上がらず。<br />
でも今日は顧問先様の何社から電話が入ってきて、その対応ができただけでも仕事に来た甲斐があったなぁ！と１人勝手に満足してますが。<br />
<br />
明日明後日とすごい寒いらしいです。<br />
みなさまどうぞご自愛ください。<br />
<br />
ぱたり。←ariが倒れた音。]]></content></entry><entry><title>ゆっくり前進</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=826559" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=826559</id><issued>2010-03-05T08:42:45+09:00</issued><modified>2010-03-04T23:42:45Z</modified><created>2010-03-04T23:42:45Z</created><summary>　昨日は色んな事がありました。講習会が終わり脱力していたところ、顔見知りの方が来訪され、「いつでも相談出来る顧問になって欲しい」とのこと。もちろん嬉しいですし、大歓迎です。

　一方で、私の事務所は相談やコンサルの結びつきが多く、比較的事務が少ないのが悩み...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日は色んな事がありました。講習会が終わり脱力していたところ、顔見知りの方が来訪され、「いつでも相談出来る顧問になって欲しい」とのこと。もちろん嬉しいですし、大歓迎です。<br />
<br />
　一方で、私の事務所は相談やコンサルの結びつきが多く、比較的事務が少ないのが悩みです。相談業務というのは、成果物の見えにくい「相談」という行為に対して報酬をいただくので、よほど信頼をいただかないと契約には至りませんし、長続きしません。そういう意味では信頼をいただいている証拠であり一番嬉しいのですが、その分重圧です。いつでも顧問先のことが頭にあり、定期的に情報収集し、密度の濃い情報を返す。一人で多くの会社を見ることはできません。<br />
<br />
　一方手続き事務や給与計算を受けていると、必ず定期的に会社の情報が入ってくるので、会社も気がついていないような変化に気がつきやすいのです。タイムカードを見ながら「ああ、この人は前に注意したのにまた遅刻が増えてるなあ」とか、「残業多いなあ」とか、相談だけでは話題に出にくい所を把握出来ます。<br />
<br />
　それを頭に入れて、顧客と「最近上司と部下の意思疎通がうまくいっていますか」とか、「気分が落ち込んでいそうな人がいたら面談しましょうか」とか提案すると、「何でそんな状況が分かるんですか」と驚かれます。<br />
<br />
　ある面、あたりまえです。賃金台帳や出勤簿や賞与額、昇給の推移などを客観的に眺めていると、ある程度会社の雰囲気は分かるものです。ましてやスタッフが、書類のやりとりの際に経営者や担当者と話をしており、重要事項は逐一報告を受けていると、相談だけよりはずっと中の様子が把握出来ます。社長も私も気がついていないことを、スタッフが気がついていると言うこともあります。<br />
<br />
　そういう意味では手続き業務や給与計算もまた、「大量処理をするからお安くできます」というスタンスでの提案・提供はできません。<br />
<br />
　トラブル解決→就業規則→相談業務→手続き<br />
<br />
というのが私のパターンなので、常に時間がかかり歩みは遅いですが、信頼を積み上げて着実に進んでいこうと思います。<br />
<br />
　その後もいくつか動きがあり、結局寝たのは２時前。今日は５時前に起きたので、午後の研修受講は絶対寝るな、と確信。]]></content></entry><entry><title>管理者研修</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=826516" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=826516</id><issued>2010-03-04T22:44:42+09:00</issued><modified>2010-03-04T13:44:43Z</modified><created>2010-03-04T13:44:42Z</created><summary>　今日は、「認知症対応型サービス事業管理者研修」でした。ネット懇の活動などで県や市の社協と協力することが多いのですが、この研修も県社協が受託しており、私が講師をさせて頂いています。

　もうこの研修をやり始めて丸４年が経ち、回数も今回で１５回目ですが、今回...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は、「認知症対応型サービス事業管理者研修」でした。ネット懇の活動などで県や市の社協と協力することが多いのですが、この研修も県社協が受託しており、私が講師をさせて頂いています。<br />
<br />
　もうこの研修をやり始めて丸４年が経ち、回数も今回で１５回目ですが、今回ハタと気付いたことがありました。この研修は認知症対応施設の管理者の必須研修なので、県内のほとんどの管理者に私の講義を聴いて頂いているということ。最近は１回に７０名程度の受講者で、最初の頃は１５０名弱くらいだったと思うので、多分延べで１３００人くらいは参加されていると思います。<br />
<br />
　小規模な介護事業所は経営が苦しく、管理者も少ないスタッフをやりくりして非常に苦労しているので、少しでも実務に役立つ話や元気が出る話を、と心がけてきました。考えてみると、私自身、業務ボリュームの割には毎回非常に手間をかけて準備をしてきました。その甲斐あってかアンケートでの満足度も高く、余計にやる気が出ていたところです。今日も昼一番の講義でしたが、皆さん熱心に聞いてくださいました。<br />
<br />
　皆さんが強制的に受けさせられる研修なので、余計に講義が苦痛にならないよう、また役に立つよう、これからもしっかり準備をして臨もうと思います。]]></content></entry><entry><title>新年度の準備</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=826444" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=826444</id><issued>2010-03-04T15:44:45+09:00</issued><modified>2010-03-04T06:44:46Z</modified><created>2010-03-04T06:44:45Z</created><summary>ボス不在の事務所。
雨音を聞きながら、改正労働基準法について勉強。
冊子を熟読。
熟読。
じゅくどく。
じゅく・・・ど・・く。
じゅく・・・・・す・・い。

みたいな午後を過ごしているariです。

ariの友達が去年１年間、子供関係の役員を三つ重なって受けて、ひーひー言ってお...</summary><author><name>ari</name></author><dc:subject>ａｒｉ のつぶやき</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ボス不在の事務所。<br />
雨音を聞きながら、改正労働基準法について勉強。<br />
冊子を熟読。<br />
熟読。<br />
じゅくどく。<br />
じゅく・・・ど・・く。<br />
じゅく・・・・・す・・い。<br />
<br />
みたいな午後を過ごしているariです。<br />
<br />
ariの友達が去年１年間、子供関係の役員を三つ重なって受けて、ひーひー言っておりました。<br />
そして３月任期満了を迎え、トリプル役員終了おめでとう！！と祝福したariでしたが、今年度からはariにもひとつ役員がまわってきてしまいました・・・。<br />
２２年度、どんな１年になることやら。]]></content></entry><entry><title>３月スタート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=826273" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=826273</id><issued>2010-03-03T16:16:24+09:00</issued><modified>2010-03-03T07:16:25Z</modified><created>2010-03-03T07:16:24Z</created><summary>月初のバタバタも一段落。

バタバタしつつも今月もマハラジャでカレーをいただきました。
今回はari１人で訪問。



先月はariの定番野菜カレーにチーズをプラスしましたが、今回はさらに豪華にチキンをプラス・・・！
初めてここのチキンを食べたのですが、よく煮込まれていて柔...</summary><author><name>ari</name></author><dc:subject>ａｒｉ のつぶやき</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[月初のバタバタも一段落。<br />
<br />
バタバタしつつも今月もマハラジャでカレーをいただきました。<br />
今回はari１人で訪問。<br />
<br />
<img src="images/maharazyazzz.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
先月はariの定番野菜カレーにチーズをプラスしましたが、今回はさらに豪華にチキンをプラス・・・！<br />
初めてここのチキンを食べたのですが、よく煮込まれていて柔らかかったです。スプーンで簡単にほぐれます。<br />
で、相変わらず素揚げされた野菜が美味しい！<br />
<br />
カレーランチは月初のariの楽しみです。<br />
<br />
さて、ボスはオーケストラを楽しんだ先週末。<br />
ariはCharaのライブでした。<br />
今回はちゃんと行けた・・・！<br />
チケット無駄になりませんでしたよ！<br />
スタンディングでしたが見やすいポジションをキープできたので、まったりのんびり楽しめました。<br />
でも、やっぱり我を忘れてガンガン前に行きたくなるような、熱い熱いライブにも行きたいですねぇ。<br />
ひとつライブに行くとまた他にも行きたくなるので、困ったもんです。]]></content></entry><entry><title>壁の高さ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=826225" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=826225</id><issued>2010-03-03T08:55:36+09:00</issued><modified>2010-03-02T23:55:37Z</modified><created>2010-03-02T23:55:36Z</created><summary>　業務でおつきあいするのはほとんどが「より良くなろう」と努力している会社です。ただ平穏に、と水平飛行するよりは「変えていこう」「変えなければならない」と思っている会社の方が圧倒的多数です。

　望んでいる変化の度合いのことを「壁の高さ」と表現することがよく...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　業務でおつきあいするのはほとんどが「より良くなろう」と努力している会社です。ただ平穏に、と水平飛行するよりは「変えていこう」「変えなければならない」と思っている会社の方が圧倒的多数です。<br />
<br />
　望んでいる変化の度合いのことを「壁の高さ」と表現することがよくあります。この壁は家の塀のように又は陸上競技のハードルのように、超えてしまえばまたもとの高さに戻るものではありません。超えると、その高さが次に進むときの基準点になります。つまり、壁というよりは階段であったり、上り坂であったりする訳です。<br />
<br />
　ですから、この壁は「避けられれば得」という性質のものではなく、超えることが成長する・実力を伸ばすということを意味します。<br />
<br />
　会社の飛び越えようとしているこの壁が我が事務所の壁でもあります。顧客がうまく成長出来るよう伴走することが、私の事業の本質だから。<br />
<br />
　最近、ある会社でこの壁の一つをうまく乗り越えられそうな情勢になりました。もう少ししたら確定的な結果が出るので、それまでは気が抜けませんが、今のところ大成功です。それで喜んでいたら、別の会社では思ったよりも高い壁で、ぶち当たって転げ落ちそうな局面になっています。ここがうちにとっても踏ん張りどころ。一番苦しいときが一番成長するチャンスです。<br />
<br />
　業績絶好調で何の問題もないという会社が依頼してくることはまず無いので、仕事の半分以上はストレスフルな内容です。それに対するには自分の心の強さが必要です。まだまだこうした緊張感こそが自分を鍛えてくれる何よりの材料だと思って、とにかく前向きに進むしかありません。<br />
]]></content></entry><entry><title>手続き業務</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=826137" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=826137</id><issued>2010-03-02T18:52:23+09:00</issued><modified>2010-03-02T09:52:24Z</modified><created>2010-03-02T09:52:23Z</created><summary>　普段会社の担当者が何気なく行っている社会保険の得喪などの手続きでも一社だけならそんなに変わったことは起こりませんが、業務として何社もの手続きを行っていれば、実に様々な注意点やそれにまつわる「事件」があります。

　例えば、雇用保険の資格取得手続きをしたと...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　普段会社の担当者が何気なく行っている社会保険の得喪などの手続きでも一社だけならそんなに変わったことは起こりませんが、業務として何社もの手続きを行っていれば、実に様々な注意点やそれにまつわる「事件」があります。<br />
<br />
　例えば、雇用保険の資格取得手続きをしたところ、某上場企業から直に転職してきたはずの人が、何故か雇用保険の受給をしているということが判明したことがあります。ここで気がつかなければ、その後に社会保険事務所（今は健保協会と年金事務所）で社会保険の取得を行うところですが、はたと気付き、手続きをストップ。本人を問いつめると、「就職詐欺」と言いたいような状況で、すぐ辞めてもらいました。<br />
<br />
　また、採用してすぐ社会保険の手続きを行ったところ、その新入社員がすぐ大事故にあって、さっそく給付の手続きを行ったことがありました。社会保険の入社時の手続きは採用後５日以内と決まっており、それを過ぎることで、重大な不利益が発生する可能性があります。このときはきちんとできていたので良かったのですが、ひやっとしました。<br />
<br />
　離職時に雇用保険受給の可否についての相談もよくあります。受給よりできるだけ速い再就職をアドバイスした結果、就職後に他の給付金の受給要件を満たしたために、失業の手当をもらうよりずっと高額の給付金が支給されたこともあります。<br />
<br />
　こうした手続きは地味な業務ですが、数多くケースをこなすことで、それなりにノウハウが蓄積されます。そしてその蓄積が会社の経営にとって思わぬメリットをもたらすことも、よくあります。<br />
<br />
　社労士事務所は、相談業務・コンサル業務を拡大すべきということはよく聞きますし、現に私もそういう業務が多いのですが、手続き業務・給与計算も会社に貢献出来る部分が多く、そういうサービスを積極的に拡充していきたいと思っています。]]></content></entry><entry><title>気分転換</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=825854" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=825854</id><issued>2010-03-01T08:23:02+09:00</issued><modified>2010-02-28T23:23:02Z</modified><created>2010-02-28T23:23:02Z</created><summary>　昨日は急に顧問先の社長さんに誘われ、オーケストラを聴きに行きました。ウィーン放送交響楽団の公演がシンフォニーホールであり、行く予定にしていた方が一名行けなくなったとのことでした。

　私は芸術方面は全くダメですが、こういう機会は滅多にないので、喜んでお誘...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日は急に顧問先の社長さんに誘われ、オーケストラを聴きに行きました。ウィーン放送交響楽団の公演がシンフォニーホールであり、行く予定にしていた方が一名行けなくなったとのことでした。<br />
<br />
　私は芸術方面は全くダメですが、こういう機会は滅多にないので、喜んでお誘いをお受けしました。演奏された曲はベートーヴェンの「エグモント」序曲、「田園」、「運命」、アンコールでモーツァルトの「魔笛」、ともう一曲。曲名は忘れてしまいました。<br />
　<br />
　席は二階のボックス席で、一番前の席だったため、オーケストラを上から眺める形になり、これも面白い体験でした。クラッシックをCDなどで聴くことはまずありませんが、実際に演奏している場で体感するのは楽しいです。音の迫力が感じられて、視覚的にも楽しめます。<br />
<br />
　上から眺めていて面白かったのは、公演を通してほとんど座っているだけの人がいたこと。楽器も持っていませんでした。途中からそれに気付いて、「あの人は何をしているのだろう」とずっと気になっていました。<br />
<br />
　動きがあったのは、運命の終盤。おもむろに取り出した楽器は「ピッコロ」。なるほど、何の楽器か見えないはず。ピッコロおじさんが演奏に加わっても、残念ながら私の耳にはその音が聞こえません。ド素人的には「この人はいなくてよいのでは？」と、ますます深まる謎。<br />
<br />
　そして、いよいよ終わりに近づくにつれ、ピッコロの存在感が増してきます。最初は少しだけ、それから徐々に音が強くなり、林の中から鳥が飛び出してくるようなイメージです。<br />
<br />
　ああ、この短い時間のために今日この人はここにずっと座っていたんだ、と妙なところで感心。ちなみにアンコールの二曲でも出番はありませんでした。ド素人的には「ギャラは他の人と同じ？」とか、あまり高尚でないところばかりに関心が向きます。<br />
<br />
　他にも、奏者の椅子が二つ重ねになっていることとか、椅子の形が違う人がいることが気になったり、演奏中に新たな音が加わるたびに、音源はどこだろうと探してみたり、結構楽しめました。<br />
<br />
　去年の１月はシルヴィ・ギエムと東京バレエ団の「ボレロ」、１１月は長渕剛と、それぞれ人に誘われ、普段できない経験をしました。こういう機会があるのは有り難いですね。<br />
<br />
　いよいよ３月。年度替わりで慌ただしい時期ですが、元気を充電した後は、仕事を頑張ります。]]></content></entry><entry><title>年金手続き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=825567" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=825567</id><issued>2010-02-27T06:53:36+09:00</issued><modified>2010-02-26T21:53:37Z</modified><created>2010-02-26T21:53:36Z</created><summary>　昨日、障害厚生年金の手続きを行いました。厚生年金には「加給年金」という配偶者手当みたいな上乗せ額があります。この加給年金は配偶者が２０年以上厚生年金をかけていて、その年金をもらっているときや、配偶者の年収が８５０万円以上あるときには支給停止されます。

...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日、障害厚生年金の手続きを行いました。厚生年金には「加給年金」という配偶者手当みたいな上乗せ額があります。この加給年金は配偶者が２０年以上厚生年金をかけていて、その年金をもらっているときや、配偶者の年収が８５０万円以上あるときには支給停止されます。<br />
<br />
　また、もらえる期間は、配偶者が６５歳になるまでか、２０年以上かけた厚生年金をもらいはじめるまでです。今回のケースでは本人が年金の権利を得た翌月に配偶者が６５歳になったため、１ヶ月だけ加給対象となりました。<br />
<br />
　ただし、配偶者はずいぶん前から２０年以上かけた厚生年金を受給しているので、この１ヶ月分も手続き前から支給停止（もらえないということ）が確定しています。<br />
<br />
　それにも関わらず、年金の請求手続きとして、配偶者が年収８５０万円以上か、それ以下を証明する必要があるとのこと。加給年金が支給停止となる条件がいくつかあって、その内の一つ（厚年２０年以上）により支給停止が確定していても、その他の条件について合致しているか否かを調査する必要があるらしいのです。<br />
<br />
　窓口の方も、「東京に書類を送って不備でかえってくると申請者にも手間をとらせるので」という親切心だと思います。しかし、硬直的であり、無駄な労力と支出を強いる手続きとも思えます。年金はこういう手続きが複雑であるため、余計に制度が難しいと思われてしまいます。<br />
<br />
　現在国を訴えている裁判も、こうした類の手続きのスキマにはまって年金が不支給となったケースです。それも手続きの方法を教えてもらっていなかったために、必要な手続きができなかったという、私の目から見ると本人に責任を負わせるのはあまりにも酷だという状況です。<br />
<br />
　申請のタイミングがギリギリであったため、今回の申請はとりあえず受理してもらい、所得証明は本当に必要があれば後日の提出ということにしてもらいました。他にも「一応お願いします」と言われる手続きや書類が沢山あります。話はずれますが、厚労省関係の助成金などそんなことがてんこ盛りです。<br />
<br />
　そうしている内に間違いが起こったり、何がなんだか分からなくなって面倒くさくなってしまったり、失敗して不信感が募ったりという状況を何度も見てきました。<br />
<br />
　こういう点で行政と企業や一般利用者との間に立つ我々がしっかり勉強して橋渡しをしないといけないとつくづく思いますが、最終的には制度をユーザーが理解・利用しやすい方向に持って行かないと、社会全体で見たときに無駄なコストが発生してしまいます。]]></content></entry><entry><title>もろもろ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=825410" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=825410</id><issued>2010-02-26T07:34:33+09:00</issued><modified>2010-02-25T22:34:34Z</modified><created>2010-02-25T22:34:33Z</created><summary>　研修講師を頼まれている先から、次回研修の準備資料と、前回研修のアンケートが届きました。結果は上々。６項目質問があり、その全てで５段階評価の５が一番数が多く、４と５を合わせて８９．５％の評価をいただきました。

　普段から人に伝えることを仕事としているので...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　研修講師を頼まれている先から、次回研修の準備資料と、前回研修のアンケートが届きました。結果は上々。６項目質問があり、その全てで５段階評価の５が一番数が多く、４と５を合わせて８９．５％の評価をいただきました。<br />
<br />
　普段から人に伝えることを仕事としているので、それが伝わったかどうか非常に気になります。ただ面白いだけでなく、知識の詰め込みでもなく、どうすれば実務に役立ててもらえるかいつも考えています。今回は特に意識をして随所に工夫をいれていたので、それが伝わったことが嬉しかったのです。<br />
<br />
　別のセミナーで今準備しているのは、全体の話の中のごく一部（時間にして１５分程）の内容ですが、何日かかけて準備しています。その部分を押さえなければ全体がぼけてしまうという私なりのバランス感覚です。<br />
<br />
　２時間程度の短いセミナーで準備に何日もかけるというのは、明らかに非効率なのですが、このやり方で今は満足しています。一つはまだ準備がすぐできる程実力が伴っていないことと、もう一つは、こういう業務を通して自分自身の身に付くことが多く、この準備段階の努力が他の業務を含めてあらゆる局面で役立っていくからです。<br />
<br />
　最近はそうして意識した成果が少しずつ出てきているのと、「今度はここをこうしよう」と言う意図が思った通りの反応に結びつくことがでてきており、その面で充実しています。<br />
<br />
　もう一件。昨晩は訴訟の文書のチェックを頼まれてそれをやっていました。元々私が関わっていた事件なので内容はよく知っています。ですから、依頼人の代弁もできるし、依頼人が弁護士さんに聞きにくいことその他雑多な疑問にも応えることができます。また、さらに次の訴訟に繋がっていきそうな案件ですが、今までの経緯を振り返って、その場その場でベストな選択をしてきたと思えました。<br />
<br />
　基本は嘘をつかず、誠実に。それに対して、先方は割とその場しのぎの主張をしてきており、そのときはそれに振り回されましたが、結果としてみればどちらの主張がより整合性があり、合理性が高いか一目瞭然の状況となってきました。あくまでも誠実にという依頼人の人柄によるところも大きいのですが、協力して難局に当たり、それが良い雰囲気で進んでいくという一番の充実感を味わえています。<br />
<br />
　そして、昨日の記事にかきました、問題解決の結果更なる改善のパートナーに選ばれたこと。<br />
<br />
　私の仕事はホントに一歩一歩。飛躍もなければ一発ドカンも無い。動いた分だけ、熱意を持って取り組んだ分だけ前に進んでいきます。<br />
<br />
　来月は研修・セミナー二つ。引き続き地道な作業に没頭します。]]></content></entry><entry><title>事務所のサービス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=825353" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=825353</id><issued>2010-02-25T20:56:56+09:00</issued><modified>2010-02-25T11:56:58Z</modified><created>2010-02-25T11:56:56Z</created><summary>　昨年末より、ある事件の解決を依頼されており、それがようやく一段落つきました。当初は会社もどうして良いか全く分からない、混乱した状況でしたが、私の言うことを信じてくれて、一つ一つまじめに取り組んできたところ、私自身が驚く程の結果で幕を閉じました。

　嬉し...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨年末より、ある事件の解決を依頼されており、それがようやく一段落つきました。当初は会社もどうして良いか全く分からない、混乱した状況でしたが、私の言うことを信じてくれて、一つ一つまじめに取り組んできたところ、私自身が驚く程の結果で幕を閉じました。<br />
<br />
　嬉しいのは、これをきっかけに就業規則を作成することとなったこと。これは、仕事が入ったからという意味でなく、真からちゃんとした就業規則の必要性を感じてくれて、整備する気になってもらったことが嬉しいのです。そして、そのパートナーとして、私を信頼して選んでくださったこと。<br />
<br />
　私の場合は、おつきあいのきっかけが何らかのトラブル解決ということが多いのですが、この件もそうでした。大きなトラブルを解決するときに、その基本方針が会社と専門家で合致すると言うことは非常に重要です。<br />
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　うわべだけの解決や強引な解決手法で何となく表面上問題が見えなくなるようなやり方では、その後さらに進んで社内改革を一緒に行おうという気持ちにならないものです。問題解決後さらに協力してやっていきたいと言われるということは、ある程度の信頼をいただいているということであり、信頼が一番重要な要素である我が事務所にとっては、一番嬉しい業務の依頼です。<br />
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　]]></content></entry><entry><title>テレビはないけどワンセグはある</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=825320" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=825320</id><issued>2010-02-25T16:13:28+09:00</issued><modified>2010-02-25T07:25:29Z</modified><created>2010-02-25T07:13:28Z</created><summary>ボスからどすん！といただいた新聞の山みっつ。
ariは手を新聞のインクと糊で真っ黒にしながら、２日間（←おおげさ）がんばりました。
新聞記事切り抜き及びスクラップブックへ貼り付け作業、完了！！

今日は事務所の前で下水の工事をしていて、そらもうすごい音だったので...</summary><author><name>ari</name></author><dc:subject>ａｒｉ のつぶやき</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ボスからどすん！といただいた新聞の山みっつ。<br />
ariは手を新聞のインクと糊で真っ黒にしながら、２日間（←おおげさ）がんばりました。<br />
新聞記事切り抜き及びスクラップブックへ貼り付け作業、完了！！<br />
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今日は事務所の前で下水の工事をしていて、そらもうすごい音だったので、アタマを使わずにできる作業でよかったよかった。と、でも考えないとやってらんないくらいしんどい作業でしたよ・・・。<br />
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明日は関心のある人には大変気になる女子フィギアフリーの演技がありますね。<br />
ちなみにボスはなんの関心もございません。<br />
ariはオリンピックだのワールドカップだのWBCだのにはもれなく燃えるタイプ。<br />
こういう時、従業員ariは<br />
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リアルタイムでみたい！！！！<br />
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と全力でアピールするタイプでもあります。<br />
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さぁ、明日の神田事務所はワンセグ活用だ！]]></content></entry><entry><title>新聞切り抜き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=824957" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=824957</id><issued>2010-02-23T07:46:44+09:00</issued><modified>2010-02-22T22:46:45Z</modified><created>2010-02-22T22:46:44Z</created><summary>　昨晩はせっせこ、せっせこ、新聞の切り抜きをしました。といっても、切り抜いてスクラップブックに張るのはariさんにお任せ。私は、付箋を貼るだけです。

　最近忙しかったので、２紙を２０日分程貯めていました。これは読むだけで結構大変です。

　このスクラップ、開業...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨晩はせっせこ、せっせこ、新聞の切り抜きをしました。といっても、切り抜いてスクラップブックに張るのはariさんにお任せ。私は、付箋を貼るだけです。<br />
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　最近忙しかったので、２紙を２０日分程貯めていました。これは読むだけで結構大変です。<br />
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　このスクラップ、開業前からもう１０年以上続いていますが、その間の自分の興味の変遷や社会の動きが分かって面白いです。もしネット上の記事を同じようにフォルダに入れていても、定期的にゆっくり見直そうとは思わないかもしれません。<br />
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　ＩＴ時代で求める知識はすぐ検索などで入手出来ます。それは今の資料作りなどには適しています。一方切り抜きを眺める行為は、自分の中で世の中の流れやこれからの予想を助ける効果があります。慣れもあるけれど、目の前に日々古くなりゆく資料が積み重なっていくと、余計にすべき事のイメージが強く浮かび上がってくる気がします。<br />
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　９９年１２月２日の記事で、「成年後見４法が成立」との記事を切り抜いていました。まだ２０代で、開業の２年も前からこういう事に興味があったのだと、今の活動に繋がっていることの必然性を感じたりします。<br />
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　歴代スタッフにはとっても不評な業務ですが、こうした作業を通して事務所としての価値観や問題意識が徐々に共有されていくという側面もあります。たぶん、、、非常にゆっくりとではありましょうが、、、そう信じています。<br />
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　そういえば、妻も含めて事務所にいた人全員から「ためないでください、お願いだから」と言われた記憶もあります。]]></content></entry><entry><title>年金講習</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kroumu.jp/?eid=824796" /><id>http://blog.kroumu.jp/?eid=824796</id><issued>2010-02-22T08:25:11+09:00</issued><modified>2010-02-21T23:25:11Z</modified><created>2010-02-21T23:25:11Z</created><summary>　知人が、ホームレス環境からの脱出と就労支援のボランティアをしており、その絡みで年金研修の講師を頼まれていました。それが昨日午前中だったのですが、依頼があったのは、その一週間前。で、先週はそのテーマについて一生懸命考えました。

　今の生活がものすごく苦し...</summary><author><name>kanda</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　知人が、ホームレス環境からの脱出と就労支援のボランティアをしており、その絡みで年金研修の講師を頼まれていました。それが昨日午前中だったのですが、依頼があったのは、その一週間前。で、先週はそのテーマについて一生懸命考えました。<br />
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　今の生活がものすごく苦しい人にとって、将来の備えである年金の話は興味が湧きにくいものです。また、雰囲気として年金制度に対する不安感も世の中に充満しています。<br />
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　年代層が２０代〜５０代と幅広く、人数も６人と少数だったので、テーマが絞りにくいということもありました。就職が決まっている人と、そうでない人の受け止め方も違います。相手の人数や報酬に関わらず、伝えたい想いや伝わるかという不安・緊張感は変わらないものです。<br />
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　「年金制度の解説」などと聞くと、話をはじめる前から難しいと思われて、拒否反応が出るかもしれないので、ゲームを取り入れようか、物語風にしようかとさんざん考えて、ariさんご夫婦や家族などにチェックしてもらいましたが、どれも不評でした。<br />
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　結果、ど真ん中勝負で「ＡさんからＤさんの４人がいて、それぞれが○○歳まで生きるとします」というオーソドックスな説明にしました。これが大当たりでした。「この手法は今後も使える！」「よし！」と思える反応でした。<br />
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　今回は特にまじめな方ばかり参加されており、支援者との信頼関係もできていたので、大変うまくいきました。私にしても、色んな場面に応じて説明をする訓練にもなります。通常業務との兼ね合いで依頼の全部をお受けできるわけではありませんが、貴重な場を提供してくれた依頼者に感謝です。]]></content></entry></feed>